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アルペジオフルート教室のご案内
ホームページ:http://www.arp-flute.net/

アルペジオフルート教室は、東京・神奈川に9教室展開するフリータイム制のフルート教室です。
お好きな日時に予約をいただきレッスンを行いますので、お仕事や学校が忙しい方でも、無理なくお通いいただけます。
「練習する時間がない」「近所迷惑になるので、日々の練習ができない」という方、ご相談ください。防音のアイデアをご紹介しています。

□ 年間回数は固定しておりません。1ヶ月単位でのお休みもOKです。
□ 予約しきれなかった回数は繰り越しできます。
□ 前日までのお申し出があれば、日程の変更が可能です。
□ ガラスのフルート「クリスタルフルート」のレッスンもしています。

レッスン料金:
○入会金:9,000円
○月謝:月2回7,500円(40分)より
#回数は自由に変更できます。
#スタジオレッスンはスタジオ代の一部ご負担をお願いしております(月700円)

レッスンルーム:
(スタジオレッスン)渋谷・池袋・武蔵小杉・青葉台・横浜戸部
(ホームレッスン)八雲都立大・碑文谷学芸大・武蔵小金井・練馬谷原

体験レッスン実施中!お問い合わせはホームページからどうぞ。

2018年07月14日

ジュニアコースについて

アルペジオ・フルート教室では小学生以上からレッスンいたします。また、身長が140センチに満たない場合は、U字管を使用しての練習となります。
レッスン料金は「ビギナーコース」の料金を小学校卒業時まで適用いたしますが、月2回受講の場合はレギュラー料金となりますのでご注意ください。


フルートをはじめたい小学生のみなさんへ

ようこそ「アルペジオ・フルート教室」へ。私はこの教室の代表の斎藤信彦(さいとうのぶひこ)といいます。代表というのは、学校でいうと校長先生にあたります。でも、私も他の先生と同じように教えているんですよ。
私は長いあいだフルートを吹いてきましたが、はじめたころはほんとうに苦労をしました。これからみなさんに、フルートをはじめるにあたってのおはなしをしたいとおもいます。

さいしょは私がフルートをはじめたときのことからおはなししますね。
私がフルートをはじめたのは、小学校2年生のときでした。
昭和50年、1975年。いまからどのくらいまえか、けいさんしてごらん。
そのころ、フルートの先生はまだまだ少なくて、私のお父さんがいっしょうけんめい教室をさがしてくれました。

そしてみつかったのが、住んでいる家から電車で15分もかかるところでした。
さいしょのレッスンは、忘れもしない6月4日でした。でも、どんなレッスンをしてもらったのかは、実はおぼえていません。あとでお母さんにきいたら、うまくいかなくてくるしいだけだからもうやめる、といったそうです。それで、1ヶ月もおやすみをして、やっぱりはじめることにしたのだそうです。あのとき、ちゃんと考えてまたはじめると決めなかったら、今日ここでみなさんにお会いすることはなかったかもしれませんね。

ところで、なぜ私は「うまくいかなくてくるしいだけだからもうやめる」なんていったんでしょう?それには理由がたくさんあります。

1.フルートをもつのがたいへんだった
2.いきがくるしくてたいへんだった
3.がくふをよむのがたいへんだった
4.リズムをとるのがたいへんだった
5.音が出なくてくやしかった


これを見ただけで、「あ〜、フルートってすごくたいへんな楽器なんだ」と思ったかもしれません。そうですね、ここに書いていない「楽器が重くてたいへん」ということも入れると、とにかくたいへんな楽器ということにしかならないでしょう。
でも、たのしくはじめる方法はあるんです。一つずつ、考えて見ましょう。


1.フルートをもつのがたいへんだった

フルートは横に長い楽器です。身長が140センチないと、うでの長さがたりなくて顔までとどかないことになります。いまはふくところ(頭部管といいます)がくるっとまがってとどきやすくなっているもの(U字管という名前です)があり、身長が100センチになればふけますが、私がはじめたころは身長は120センチしかなかったし、U字管なんてなかったんです。

2.いきがくるしくてたいへんだった

たくさんすって、少しずつ出すのは、とってもたいへんなことです。でも、深呼吸はしたことはあるでしょう。あれを音楽にのせてやるような感じでいいんです。遠足でけしきのいいところで深呼吸をすると、きもちがいいですよね。音楽もきもちよくやりたいものです。私はきもちよくやってなかったかも。

3.がくふをよむのがたいへんだった

みんなたいへんなんです。でも、ひらがなやカタカナはみんな書けるでしょう?約束ごとをきちんとおぼえれば、よむことはできるようになるんです。書くこともできるんです。おちついて、ひとつずつおぼえましょう。あ、漢字が苦手な人も、れんしゅうすれば読み書きできるんだよ。

4.リズムをとるのがたいへんだった

がくふをみて、書いてあるとおりにリズムをとるのも、実はたいへんなことだったりします。でも、ゲームだと思えばたのしくできませんか?ともだちといっしょにやるといいかもしれません。

5.音が出なくてくやしかった

私がいちばんいやだったのはこれです。いきがくるしいのに、どんなにふきこんでも音が出ない。うんともすんともいわない楽器がいやになってしまいました。

でもほんとは、いっしょうけんめいふかなくても音が出るんです。きみはリコーダーはふけるかな?学校でやっていますね?あんな感じでかるくふいていると音が出ます。ただし、野球のピッチャーのようにコントロールがよくないとなりません。リコーダーはコントロールが決まっているから、だれでも音が出るんです。

ところで、がくふはよめなくても知っている歌はたくさんあるでしょう?きみはなにが歌えるかな?どんな曲がすきかな?それをフルートでふけたらかっこいいかも!
実は、ここに大きなヒントがあります。よめなくても歌える。これです!音楽はそれでいいんですよ!がくふは、それが書いてある=こたえあわせをするような感じでもいいんです。もちろん、約束ごとをしらないとよめませんけどね。
(フルートをはじめたい!と思った人は、大好きな曲を教えてね!いつかぜひ一緒に吹きましょう。)

あれ?なんだかやれそうな気がしてこない?わくわくしてきた?
だいじょうぶ!わくわくしてきたきみならふけます。先生がおうえんします!

#たぶん同級生の方もいるんじゃないかな?身長が低かった小学4年の女の子の話を、ガラスのフルート「クリスタルフルート」のコーナーで紹介しています。ぜひ参考にしてください。
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posted by arp-flute at 09:00| Comment(0) | コースのご案内
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